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鋳鉄バルブ

鋳鉄バルブ

鋳鉄(ねずみ鋳鉄)は、鋼と比べると鋳造性、耐磨耗性、切削性、振動吸収能力などに富み、すぐれた特性を有していますが、析出炭素の形状が細長い片状をしているために延性に欠け、衝撃に対する抵抗力の低いのが難点です。
したがって、鋳鉄バルブは”鋳物の良否がバルブ品質の過半を決定する ” と言っても過言ではありません。
東洋の鋳鉄鋳物はJISの限界強度をはるかに上回る強靭な鋳鉄です

ナイロンライニングバルブ

東洋ナイロンライニングバルブは、腐食原因となる金属をナイロン11でシェイプアップ―金属部が接水しない方法を採用し、赤水を追放しました。
また、耐食性、耐海水性、耐薬品性 に優れており、広範囲の流体に使用できます。温水の温度が変化する配管ラインへの使用が可能、サーマルショック(温度差)に充分耐えることができる、電食が発生しない等々の特徴があります。

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