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鉛レス銅合金バルブ

鉛レス銅合金製バルブ(無鉛くん)

◇鉛レス銅合金バルブ(材料対応)

青銅には、鉛 5% が組成として含まれています。2002年の厚生労働省告示で給水ライン(飲用)に用いる機器・配管材料は、「鉛レス」とすることが制定されました。 「無鉛くん」は、鉛を排除した銅合金製バルブで、人体に対して安全性の高いバルブです。 「コアタイト」や「えん結び」については、用途上全て「無鉛くん」を適用しています。

◇鉛レス銅合金バルブ(表面処理対応)

「無鉛くん」での材料対応に対して、一部のバルブは、給水(飲用水)が接するバルブ内表面から鉛の流出が無いように特殊な表面処理を施した上で、青銅バルブ(表面処理)を適用しています。 材料対応と同様、人体に対して安全性の高いことが確認されています。

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コアタイトバルブ

TOYOコアタイトバルブは、1986年に給水・給湯用 樹脂ライニング鋼管ねじ込み接続用管端防食コア付バルブとして、国内で最初に開発・発売した青銅バルブです。以降、コアの技術開発・改良を重ね、管端防食性能の向上と、給水器具に要求される青銅材料の鉛レス化とを図ってきました。
今回、コアなしバルブの誤使用を防ぐ目的で、配管状態で容易に識別できるよう、製品仕様を改善いたしました。

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