オゾン、光触媒、紫外線の相乗効果(促進酸化処理)で強力除菌・有機物分解
ピュアキレイザーは、オゾン、光触媒、紫外線の3つを一体化させる事で、単独の作用を超える浄化力を発揮する装置です。従来からオゾンは、単独でも塩素の数倍と言われる強力な酸化力を有しており、有機物(垢など水の濁り)の分解により透明度改善や脱臭に使われています。光触媒は、光と空気により活性化する性質を持っています。ピュアキレイザーは、小さな気泡として吹き込まれるオゾンと光触媒が接することで活性化が促進され、ラジカル化される事により、単に光を当てて触媒機能を発揮させる以上の除菌力を得ることができました。
エコカルチャー(Eco culture)
東洋バルヴは「環境にやさしい栽培」「環境にあまり負荷を与えない栽培」システムのことを エコカルチャー システムと呼び、ピュアキレイザーを開発しました。
水浄化装置(ピュアキレイザー)の農業への利用
地球温暖化に象徴されるように、世界は低炭素社会を目指した持続型社会の構築が急がれます。二十一世紀は、「農の時代」あるいは「生命の時代」ともいわれて久しいですが、物質循環に基づく持続型農業は今後進むべき農業の羅針盤ともいえます。物質循環の要となる水は、生命を支える食糧の安定供給に、地球環境を育むための貴重な資源として、その有効利用が強く求められます。施設園芸などで水を再利用するとき、健全な作物の持続的生産では、人為による水浄化が不可欠となるでしょう。
特許情報
- ZPV-2 特許公開中 特願 2005-372235
- ZPV-0、ZPV-1 特許出願中







